黒猫
顔を作る2

さて、
だいぶバルーンの余分が無くなってきたと思います。
次はしっぽがまだ長く余っている方のバルーンを使います。


7cmが5cmに縮むぐらいのにぎりひねりでバブル(16)を作ってそのまま鼻元に巻きつけます。
バブル(16)はバブル(4)の上に乗っかります。

7cmが5cmになるぐらいのにぎりひねりでバブル(17)を作ります。
これがひたいになります。
ポイント:
猫のひたい程のとはよく言ったもの、バブル(17)は小さく作る

後ろの方で10cmが7.5cmになるぐらいのにぎりひねりでバブル(18)を作ります。
これは後頭部になります。

ひたい(17)と後頭部(18)をひねり合わせてください。

正面から見るとこんな感じです。


9cmが7cmに縮むくらいのにぎりひねりでバブル(19、20)を作ってください。
そしてそのまましぼりひねり(8、9)に絡めてください。



側頭部にあるバルーンをワープさせて後頭部のしぼりひねりに引っ掛けてください。

同じ要領でもう一方のバルーンもワープさせて後頭部のしぼりひねりに引っ掛けます。

双方のバルーンで3.5cmのバブルを作って2つをまとめてひねってください。



3.5cmのバブルをしぼりひねりにしたものを前後に作ってください。

余ったバルーンは切り捨ててください。



首のバブルが外に飛び出ているので6、7の間に上手く挟んで、ネコがあごを引いて姿勢正しくしているようにしてください。


顔のベースが出来ました。
足の作り方
手の作り方
体の作り方
顔の作り方1
顔の作り方2
顔の作り方3
顔の作り方4
仕上げ
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